遣唐使の中国放浪記

2015年4月より中国に来ている筆者の旅行記

MBAどうすんだ問題

遣唐使が中国から帰って来て早1年が経つ。このはてなブログも全然書いてなかったから、消そうかとも思ったけど、過去のやつも面白いし、置いておく。そのうち過去のやつも更新したい。

 

さて、題名の通り、MBAに行きたいがどうすんだ、と悩んでいる。発端は遣唐使時代のGENさん。いいおっさんが悩める若者を増やさないでよ。

実際のところかなり興味あるし、結婚してなければ行っていたと思う。なので、結婚アンド子持ちがかなりの心理的物理的ハードルであるのは間違いない。

今の会社に居続けても爆発的なレベルアップは望めないし、せいぜい課長止まりだろう。課長になったって部長からグダグダガミガミ言われてしんどい思いするくらいなら、いっそリスクとってでもジャンプアップの可能性を掴みに行く方がいいのでは、というのが考え。

紙面と時間の関係でそこまで書かないけど、上記考えが浅いことは明白だし、どうしたもんだというのが現状。

・pros

①キャリアの幅が広がる。今は与信管理中心のリスクマネジメント業務だけど、ファイナンス全般や、さらにはマーケティングにも広げることが出来る。

②海外でのネットワークが出来る。将来アジア圏で活躍したいと考えれば、シンガポールや香港、上海となるけど、グローバルトップなこれらのマーケットで活躍するには、それなりのインフラが必要。会社名に頼る頼らないにせよ、人脈はいるでしょう。

・cons

①家族どうするの。嫁のキャリアを中断してまで帯同はしにくいが、かと言って子育てをこれ以上嫁には任せにくい。離れるのが辛いのは勿論。

②金かかるけどどうすんだ。機会損失まで合わせればtotal40百万とかではないか。まぁ2年制のところの話だけど。リターンが果たしてそこまであるのか?

 

とりあえずTOEFLとGMATの高い本は買ったけど、どうしようかしら。。。こうして悩んでる間にもライバルたちは先に進むのよなぁ。

今はしこしこTOEFL対策の英単語やってるけど、本気で目指すならこんなスピードではダメなはず。とりあえずTOEFL申し込もうかな。