遣唐使の中国放浪記

2015年4月より中国に来ている筆者の旅行記

幸せ家族計画とMBA

以前のエントリで書いたMBAへの道であるが、まぁなし崩し的に行こうと心に決め、少しずつ周りに言っては自分を追い込みにかかっている。

MBAを志望する理由としては下記の通り。

・更なる成長欲求(経営の知識に限らず、グローバルな人脈を築き、更に自分の価値を高めたい。日本企業に限らず、更にレベルの高い環境で働きたい)

・グローバルな活躍の素地の養成(アジアを中心にグローバル企業のローカル化をサポートできる人材になりたい。今となっては競争の高いマーケットなので、知識や経歴に限らず、実践的な能力を手に入れたい)

といったところが中心であり、結局は自己実現となる。まぁそんなものだと思う。

と、ここで掲題の通り、幸せ家族計画が問題になる。

目下、どうやら嫁に妊娠の兆候があり(まだ前回生理から1か月が過ぎたところくらい)、それ自体は非常に喜ばしいのだけれど、MBAとの兼ね合いが非常に岐路に立っている。

すなわち、子供二人を残し、またそれらの育児等を嫁に押し付けて海外に行き、自己実現のために、言うなれば自分勝手に生きていいものだろうか、という、MBAアプリカントで家族持ちなら誰もが持ちそうな悩みである。弊の場合は嫁が一応総合職として共働き環境にあり、より一層ハードルは高くなる。

今から妊娠し、生まれるとすると、19年2月頃の出産となり、嫁の職場で使える育児休暇をフルに使うと、21年2月までの2年間となる。夫のMBA自分探しが1年としても、育児&仕事(時短だとしても)をフルでこなすのは、いくらなんでも無理だろうし、それをお願いした瞬間に、100年間解けない呪いとかをかけられそうなものである。

となると、21年2月までに帰任して、東京で転職し、働き始めることが要求されるのだけれど、1年コースだとしても、20年1月~21年1月でぎりぎり、INSEADなら20年11月とかには帰ってこれる。20年1月コースにApplyするとなると、18年11月くらいには1stRound始まるわけで、あと半年とか、まぁ無理ゲーだよな。

正直こんなエントリ書いてる暇あったら、少しでもTOEFL勉強しろということになるのだけど。何かしら文字に起こせば考えもまとまるか、と思ったけど、相変わらずの旗色の悪さである。

さて、勉強しようかな。